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特別講演会

4月27日(水)
13:00~14:00

2022鶏卵を取り巻く情勢について

宮崎 淳

宮崎 淳

JA全農たまご株式会社
東日本営業本部第1営業部 部長

コロナによる鶏卵需要の変化や鶏卵生産動向(餌付け羽数、鳥インフルエンザ発生の影響とその回復)、また鶏卵の消費拡大に向けた課題等について、お話しさせていただきます。

14:30~15:30

2022変動する豚肉の生産と需給動向

木村 敬

木村 敬

東京食肉市場株式会社
専務取締役営業本部長

1年前に、当展のオンラインセミナーで、豚肉需給等を講演させていただきましたが、この1年で、豚肉を取り巻く状況は大きく変化しています。新型コロナの拡大や、原油価格の高騰をはじめとした生産資材や飼料価格の上昇、SDGsへの関心の高まり等々、豚肉の需給や養豚経営に大きな影響を及ぼしています。これら、直近の課題も含めて、今後の豚肉の需給動向について整理し、お話しさせていただきます。

4月28日(木)
11:00~12:00

ASF・CSFなどの海外悪性伝染病からいかに農場を守るか

迫田 義博

迫田 義博

北海道大学大学院獣医学研究院 教授

豚熱(CSF)が国内で発生し3年が経過した。イノシシにおけるウィルスの蔓延によりワクチン接種農場での発生も後を絶たない。対策を怠れば終息は遅れるばかりであり、粘り強い対策の継続が望まれる。また、アフリカ豚熱(ASF)は隣国での発生が多数報告され、国内侵入が危惧されている。CSF対策の徹底は、ASF対策の強化そのものであり、2つの豚熱を発生させないための農場での対策についてお話しさせていただきます。

14:30~15:30

家禽業のチャレンジと課題

田島 淳史

田島 淳史

日本家禽学会 前会長
筑波大学生命環境系

日本の家禽産業は第二次世界大戦後に大きな発展を遂げ、現在では国内でも有数の産業にまで成長しました。その一方、国内・国外の情勢は激動が続いており、現場は常に新たな事態に適切に対応することが必要です。本講演では、家禽産業が更なる発展を遂げるためにこれからチャレンジするべきテーマと解決しなくてはならない課題について、様々な視点からアプローチします。

4月29日(金)
11:00~12:00

養鶏・養豚における温室効果ガス削減策について

荻野 暁史

荻野 暁史

農業・食品産業技術総合研究機構
畜産研究部門 上級研究員

2030年までに温室効果ガスを46%削減する目標が政府から示され、みどりの食料システム戦略の中でも2050年までに農林水産業のCO2ゼロエミッションの実現を目指すとされています。このような中、農林水産省委託プロジェクト「畜産分野における気候変動緩和技術の開発」が、2017年度から5年間実施された。本講演では、その成果を中心に、養鶏および養豚における温室効果ガス削減策とその導入による削減効果についてお話しさせていただきます。

13:00~14:00

日本の卵の魅力を探る

上野 貴史

上野 貴史

一般社団法人日本たまごかけごはん研究所 代表理事

卵の生食文化とわが国日本、そして最近話題の「幻の卵屋さん」から紐解く卵の需要、また全国の美味しい卵を紹介するとともに「たまごかけごはんの黄金比」についてお話しさせていただきます。

国際養鶏養豚総合展 運営事務局

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